いろはの日記

2月の漢字検定本番に向けて頑張ってます。

臨淵羨魚(りんえんせんぎょ)

こんばんは。

昨晩は中秋の名月でしたね。

私は比較的山間部に住んでいるので、建物などにふさがれずにとても良い視界でお月様を眺めることができました。

日々の忙しさの中で忘れていた夜空に浮かぶ綺麗なものをひとつ思い出せました。

さて、本日紹介する四字熟語はこちらです。

臨淵羨魚

りんえんせんぎょ」と読みます。準1級相当の四字熟語です。

『淵に臨みて魚を羨むは、退いて網を結ぶに如かず』という漢書の一節から成り立ったもので、四字熟語としての意味もほとんど変わりません。

海の近くで魚が欲しいと心の中だけで願うことは家に帰って魚を捕まえるための網作りに取り組むことに及ばない。

 

財布が寂しくなってきたのでバイトを増やしたいと思っているけれど店に電話をする勇気がない。バイト評判サイトでマイナスポイントばかりを見て電話をしない理由を作っている。

お金が貯まらないわけですね。

この四字熟語を胸に新しいバイト探し頑張ります。

 

臨淵羨魚(りんえんせんぎょ) 意味:欲しがるだけで少しの努力もしなければ何も手に入らない。